企画展

詩とメルヘン絵本館

かがくい ひろし展

2020年4月8日~5月18日

子どもたちに絶大な人気を誇る絵本『だるまさんが』をはじめとする「だるまさん」シリーズの作者、かがくいひろし氏。「だるまさん」シリーズ刊行10周年を記念して、かがくい氏の絵本原画展を四国で初めて開催致します。

特別支援学校の教員として28年間にわたり教壇に立ち続け、50歳で絵本作家としてデビュー。累計690万部(2020年4月時点)を突破した「だるまさん」シリーズなど、わずか4年の創作活動の中で、乳幼児の心をつかむ作品を次々と発表しました。

温かみのあるやわらかいタッチに、「だるまさん」に代表される動きとリズム感、そして予想外の展開は日本中の子どもを虜にしてやみません。今なお愛され続ける絵本作家、かがくいひろし氏の創作の軌跡を会場でお楽しみください。

 

《展示作品紹介》

『だるまさんが』(2007年 ブロンズ新社刊)

『だるまさんの』(2008年 ブロンズ新社刊)

『だるまさんと』(2008年 ブロンズ新社刊)

『おふとん かけたら』(2009年 ブロンズ新社刊)

『おしくら・まんじゅう』(2009年 ブロンズ新社刊)

 

かがくい ひろし プロフィール

1955年生まれ。本名・加岳井広。東京学芸大学教育学部卒業。特別支援学校の教師として、長年ハンディキャップのある子どもたちのサポートに従事する。2005年『おもちのきもち』(講談社)で「第27回講談社絵本新人賞」を受賞し絵本作家デビュー。以来、立て続けに絵本を発表し、一躍、人気作家になる。2009年、膵臓がんのため、54歳で急逝。わずか4年の間に16冊もの絵本を遺した。

 

関連イベント

かがくいひろしさんの絵本で 笑顔をむすぶパントマイムの会

※新型コロナウイルス感染症拡大の防止のため中止いたします

こころの動きを身体の動きで描く《パントマイムのお兄さん》金子しんぺいさんが、かがくいひろしさんの絵本の世界をパントマイムで楽しく表現。赤ちゃんから大人までだれもが笑って、思わず体を動かしたくなる楽しい時間をお届けします。

開催日時/2020年5月2日(土)
     (午前の部)10:30開場/11:00開演  (午後の部)13:00開場/13:30開演

会場/アンパンマンミュージアム・シアターを予定しておりましたが、感染リスクを考慮し、屋外、または換気の良い場所にて開催させていただきます。詳細が決定次第ご案内いたします。またそれに伴い、予約受付人数も変更となる場合がございますので予めご了承ください。

予約方法/①イベント名「パントマイムの会」 ②希望の部(午前or午後) ③参加者の氏名・年齢 ④参加人数 ⑤代表者のご連絡先 をお電話(0887-59-2300)または、メール(info@anpanman-museum.net)でご連絡ください

《金子しんぺい プロフィール》

年齢・言葉を超えるパフォーマンスで子どもから大人まで魅了するパントマイミスト。親子コンサートやパントマイム1人舞台の上演、大道芸、CM出演など活動は多岐にわたる。パフォーマンスユニット「あおぞらワッペン」「おむすびひろば」のパントマイム担当。アスク・ミュージック所属。

 

かがくいひろしさんの絵本 読み聞かせ会

本展で原画展示を行う『だるまさんが』をはじめとする5作品の絵本読み聞かせを行います。

開催日時/4月12日(日)・26日(日)5月17日(日) 各回14:00〜

会場/詩とメルヘン絵本館 テラス(要入館券・申込不要)

 

※いずれのイベントも感染予防のため、お客さま同士の間隔を空けていただくなどスタッフが誘導させていただきますので、ご協力のほどお願い申し上げます。また、出演者やスタッフの体調が優れないなどやむを得ない事情が発生した場合、イベントは中止とさせていただきます。ご来館前に必ず当館サイト及びSNS(FacebookとInstagram)をご確認ください。ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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